女性用オーダーメイドスーツ オーダースーツのヨシムラ(レディース)
お客様ありがとう

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バーチャルからリアルへ ■完成編

今年も残り数日になりましたね。年の瀬皆さん、いかがお過ごしですか。
今年は、師走に入り寒さの厳しい日が多く、風邪を引かれている方も多いようですね。
年末まであと数日、体調管理をしっかりとして新しい年を迎えたいものです。

さて、今年最後の「お客様ありがとう!」は、前回ご紹介したライブの衣装の続きをご紹介いたします!

先日本番のライブが表参道で上演されました。
ヨシムラのスタッフも数名おじゃましてライブを見てきましたのでその時の画像も含め、白の燕尾服をご紹介いたします。

それでは、早速ご覧下さい!





皆さん、いかがですか〜!?

4人揃っての貴重なワンショットです。
なかなかどうして、ご依頼のイラストに近い仕上がりになっていますよね。

当日のライブでは、演者さんから衣装のお話もありお気遣い頂き感謝です!

ライブでは、歌あり踊りありと、かなり激しいパフォーマンスでしたが、上演中、特にトラブルもなく、無事公演を終了しました。

ライブに出かけるのは本当に久しぶりでとても楽しい時間を過ごせました。


演者さん達の感想は・・・

   
>>>「普段仕事で着る衣装は、生地がバリバリで着心地も悪いけどヨシムラさんで作った白燕尾服は、とても着心地が良く、ライブ中は思いっきり踊れたとのことでした。

今回は、この道ウン十年の中嶋氏が仮縫いを行いましたので先ず、間違いはないと思っていましたが、それぞれフィッティングを拝見して私もほっとしました。
仮縫いでわざわざお出掛け頂きました演者さん、関係者の方々、ありがとうございました。

後ろ姿も綺麗に仕上がっていました。
ウエストラインがキュッとくびれてヒップから燕尾の裾にかけスラッとしています。



苦労話し・・・

   
>>>元々、燕尾服自体のご注文は多くないため、縫製出来る職人さんも限られます。
今回も縫製していただいたのは、一人の職人さんに4名分お願いしました。

何分今回のご依頼はイラストレーターの方が手書きで書かれたものをベースにそれを忠実に再現していきましたので、縫製に携わってくれた工場の方々は大変だったと思います。

特に苦労したところは、燕尾服全体に施されたゴールドのパイピングです。
衿から前身、燕尾部分とかなり長い距離に施しています。このパイピングが有ることで燕尾服がパキッとした仕上りになったと思います。

この部分は特に苦労した箇所です。

上衿と下衿、ラペルの角度が付いているところのパイピング処理が難しいところで職人さんも苦労されたようです。






>>>下衿から前身頃の返り部分の処理も大変ですが、綺麗に返っていますよね。
身頃の先端部分の処理もこの通り、ピシッと仕上がっています。
ここも職人の腕の見せ所です。
また、ボタンの並びもきちんと揃っていてしっかり取りつけられています。
重さのあるボタンは、縫い付けただけではだらんとしてしまいますがこちらのボタンはきちんと正面を向いて付いています。これも工場の方の一工夫です。




>>>ライブ終了後は、演者の方々とヨシムラスタッフで記念写真をとらせていただきました!


今回のご注文は、オリジナルで生地作成、型紙作成、仮縫い、本縫い、パイピング、ボトム、シャツと衣裳の殆どを担当させて頂きましたが、ライブにこられたお客様はじめ、関係者の方々に大変好評で、皆さんに楽しんでいただけ良かったです。


。。。以上で今年最後の「お客様ありがとう!」でしたが、ご覧頂きいかがでしたか。
ビジネススーツやセレモニースーツの他、このようなご要望のある方は、スタッフまでご相談下さい!

それでは、皆さん良いお年をお迎え下さい♪


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