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 コートが欲しい人必見!!

 秋も深まり日に日に肌寒さを感じる今日この頃、薄手のジャケットではもうちょっと・・・
もうそろそろコートの出番かな?そんなわけで今回はコートについて触れてみました。
コートって一番上に羽織るものだし多少大きくってもしょうがないのかななんて・・・
いえいえそんなことはありません。コートにだってもちろんオーダーがあります。
お気に入りのコートを見つけたものの丈や袖が長かったりでお直しをしたなんてことありませんか?
コートって一番上に着る物だけに、周囲からも一番注目されるモノ。
それなら、デザインだけにとどまらず、品質・サイズにもこだわってみませんか?
この冬は自分にピッタリで相性抜群のオリジナルの一枚なんていかがでしょうか?
それでは、数あるオーダーコートの中でも特にオススメのデザインをご紹介します。

■□■ シングルテーラードコート ■□■
シングルテーラードコートこちらはわりとかっちりとしたタイプのコートです。
伝統的かつシンプルなデザインでまさに永遠不滅のベーシックコートです。
1枚あれば普段着でもフォーマルでも何かと重宝します。
テラー襟で首もとがすきっきりとしていて少し大人っぽい雰囲気。
タイトなシルエットはバランスを美しく見せる効果抜群!「可愛いのはちょっと・・・今年はカッコイイ系で!」という人にもオススメです。
カラーは黒・ベージュてところかな。個人的にはロングで着こなして欲しい1着です。

貴子・聡美オススメ生地
4325−3 アンゴラモッサー
__48,000円
■□■ ステンカラーコート ■□■
ステンカラーコートステンカラーの襟はトラッド調が濃く、どちらかと言えば若々しいイメージがあると思います。
デザイン的にも少し細身でスタイリッシュな印象も持てます。こちらは素材的には何でもありかな。
そして今年のトレンドミリタリーが主流なのでカラーはダークブラウン・カーキー・グレーなんていいかもね。丈は少し短めがオススメです。
コートのデザインがシンプルな分、足元はレースアップブーツでハードに決めたり、ちょっと派手めなカラーでコーディネートを!

貴子・聡美のオススメ生地
4329−1・2 イタリアンミルドモッサー
__36,000円
4402−2 アンゴラダイアゴナルツイル
__33,000円
■□■ ラグランステンカラー ■□■
こちらはとっても品があり、どちらかといえばミセス向き。
ゆったりとした肩のラインとプリンセスラインのフレアーなシルエットがとってもフェミニンな感じです。柔らかな感じのするベージュ・ホワイト系がオススメです。
貴子・聡美のオススメ生地
4343−1・2 カシミヤビーバー
__43,000円
4334−1  トップフラノ
__36,000円
その他にもダブル、ピーク襟、スタンドカラー等のデザインもご用意してま〜す。
お好みのデザインをお選んで下さいね。

只今生地サンプル帳をお申し込みの方にはもれなくコート生地見本もついてきます。
サンプル請求はこちら!  

気になるお値段はずばり33,000円(ウール物)〜80,000円(カシミヤ100%)。
(ただしカシミヤ100%オーダーコートは年内限りのサービスです。)
ツィード、アンゴラ、カシミヤ等、どれも暖かくてコートには最適のものばかりをご用意いたしました。
無地以外にもチェック・ダイアゴナル柄・ヘリンボーンと種類も豊富!さあ、あなたならどれを選びますか?

(?_?)(^-^)(?_?)ちょっと耳より情報・・・コートって?(?_?)(^-^)(?_?)
コートと言っても一言では言い切れない程たくさんの種類がありますよね。
防寒用のオーバーコートもそうだし、レインコートだってそのうちの一つ。
種類やデザインのバリエーションがとっても豊富なのでそれぞれが○○コートって感じで固有の名前がついてるのもなんとなく分かる気がします。
そこで、中でも普段みんなが何気なく愛用している代表的なコートについてちょっと調べてみました。

まずコートの歴史ですが、主に男性の上着として17世紀頃にイギリスで用いられ、その後だんだんと定着していったそうです。
今年特に流行のピーコートも歴史的には古く、元々は水兵さんや船員さんが着る厚手ウールのダブルの打ち合わせのショートコートとして着られていたそうです。
そう言われてみれば色がネイビーブルーっていうのもなんとなく分かる気がします。

トレンチコート→バーバリートレンチに代表されるコートですね。
一般的には防水素材製でデザインはWラインで前ベルト、肩章が付いたコートのことを言いますが、元々は第一次世界大戦で英国陸軍が軍服として着用したのが最初です。
フラップ付きポケットや袖口ストラップ、バックル付きベルトなどどれもがそれぞれに戦闘服としての機能性を最大に重視してデザインされている分、なんとなく武骨なイメージがします。
でもそれが今では現代の代表的なコートの一つになっているのはやはりちょっと凝った感じのデザインがある意味スタイリッシュな印象を受けるからなんでしょうね。
お仕立てについて・・・ゴメンナサイ!こちらは当社でのお仕立ては出来ません

ダッフルコート→厚手の起毛素材使いのフード付きショートコート。
ダッフルとはその名の通り起毛した厚地の粗いウール素材のことでベルギーのアントワープ近くの地名にも由来されているそうです。
かなりカジュアルな感じの物ですが、やはりこれも元々は北欧の漁師が着ていた物が英国海軍にも次第に広まり後に一般化されたものです。
やっぱりダッフルコートといえばフードとボタンホールがロープなのが特徴的ですね。
いずれにしても元々の由来や用途は本来機能性を重視して創られてきた物が今ではファッション性として定着してきたなんて私達には思いもしませんでした・・・。
お仕立てについて・・・ゴメンナサイ!こちらも当社でのお仕立ては出来ません

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